はい、Antifiresの防火ガラスはすべて、日本の建築基準法(JBSL)に基づく防火材料として認証されています。西宮浜の商業ビルで一般的に要求される30分から60分の防火区画に対応するため、BS 476 Part 22およびBS EN 1634-1の試験基準に準拠した性能データを提供しています。例えば、28mm EI60パネルは、66分の遮炎性と64分の遮熱性を記録しており、JBSLが定める「準耐火構造」の要件を満たします。また、製品ごとに国土交通省認定またはそれに準じた第三者機関の証明書を発行可能であり、西宮浜の建築確認申請に必要な書類を完備しています。
西宮浜の複合高層ビルでは、60分間の遮熱性能(EI60)を推奨します。これは、日本の建築基準法で高層建築物に求められる主要な防火区画(例:11階以上の床面積100m²ごとの区画)に対応するためです。Antifiresの28mm厚EI60パネルは、試験において66分の遮炎性と64分の遮熱性を達成しており、避難階への延焼防止に有効です。また、地震時の変形を考慮し、膨張性耐火シールとセラミックウールを組み合わせたフレーム構造により、長期にわたる性能維持が可能です。プロジェクトの用途に応じて、EW60(放射熱制御)やE90(遮炎のみ)の選択肢も検討されます。
はい、Antifiresは西宮浜の耐震改修プロジェクトにおいて、オンサイト技術サポートを提供しています。これには、現地調査に基づくフレームとガラスの選定、アンカーボルトの配置計画(M6/M8、300〜600mm間隔)、および膨張性耐火シールの施工指導が含まれます。特に、既存建物の耐震補強工事では、地震時の層間変位を考慮した3mm〜5mmの拡張ギャップの設定が重要であり、当社の技術スタッフが現地で具体的な調整を支援します。また、施工後の性能確認として、BS EN 1364-1に準拠した試験データを基にした品質チェックリストを提供し、改修後の防火性能を保証します。